
目次
はじめに
管理職になりたかったわけじゃないんですよね笑
でも気づいたら誰よりも動いてました。
薬剤師9年目の私が、管理職を引き受けた話を正直に書いていきます。
① 断れなかった理由
会社からの打診でした。
当時、職場の正社員は私一人。10年・20年選手の先輩を差し置いて、なぜか私に話が来たんですよね。
「なんで私?」とは思いましたが、それより「期待には応えよう」という気持ちが先に来ました。
断るという発想は、正直なかったです笑
② スタートから波乱万丈でした
管理職1日目。引き継ぎ、紙2枚で終わりました笑
前任の薬剤師2名は私にパワハラをしていた方々で、その後会社が実績をもとに判断して2人とも去っていきました。
残されたのは薬剤師1.5人体制の現場。週3日は一人で回す日が来る状況が1年間続きました。
しんどかったですが、動くしかなかったです。
③ それでも3ヶ月でやりきりました
地域支援体制加算の要件達成が目標でした。
本来チームで動くべきものなんですが、協力は得られず。だったら自分でやるしかないと動きました。
- かかりつけ薬剤師:3ヶ月で50件
- 在宅:2ヶ月で30件
週休を差し出して働きました。達成したときの感想は「当然の結果」でした笑
誰よりも動いた自信があったので。
その実績が認められて、増員の許可が下りました。
④ 管理職をやって気づいた本当のメリット
割に合わないと感じた時期も正直ありました笑
でも今これだけはよかったと思っていること。
経営に携われること。目標を自分で設定できること。
現場薬剤師のときは与えられた仕事をこなすだけでした。管理職になって初めて、数字を見ながら自分で動きを決められるようになりました。
現場だけでは絶対に得られなかった視点です。
おわりに
管理職、楽じゃないです笑
でも自分で動かせる環境って、やっぱり面白いんですよね。
同じようにしんどい思いをしている管理職の薬剤師さんに、少しでも共感してもらえたら嬉しいです。
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